川坂が元気になるために

 『川坂が元気になるために 公会堂を中心にしてやってみたいこと』.pdf

ここ数年、感じていたこと、考えていたことを聞いてほしくて川坂区の三役と民生委員の4名に提案書を届けました。

 ここに書いたことは、私が学んだこと、経験したこと、見たこと、感じたことで、私の身の回りの狭い範囲の感覚でしかないので、広く皆さんの意見を聞きたくて、反対意見も、もっと素晴らしい意見も、たくさん議論できることを願っています。

コロナ禍の為、人を集めること、飲食を伴うことが難しいのですが、それでもできることを探り工夫しながらやってみたい思っています。

私が先頭に立ってやるのではなく、共感する人達が自然に動けるようなシステムを考えています。

 自分でも、役員でも班長でも何でもない私がなぜ、今、こんな提案をしているのかわからないのですが、年を取っても元気でいることが、川坂の未来を生きる子ども達のためだと強く感じています。

 川坂には立て替えてきれいになった公会堂がありますが、閉まっている時間が多くここを活用して高齢者が歩いて来る目的を作ること、子ども達が放課後や休日に学んだり交流できる場所としたいこと。公会堂が自分の意志で歩いて来たくなる場所になったらいいなと思っています。

誰がやるの?ではなく、誰もが、ちょっとの得意なこと、今やれることに気軽に参加できるように。お世話になる時もあればお世話したいときもある。みんなでお互い様で、お陰様で仲良くできたらいいと思っています。

コロナ禍で出かけたり人と会うことが億劫になっていますがそろそろ昭和のような隣近所に声を掛け合う暮らしをしたいと思いませんか?ご賛同いただけましたら一歩前に。一緒に何かやってみませんか?何をやるのかも決まっていません。皆で考えて試行錯誤したいと思っています。よろしくお願いいたします。

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